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榎田公貴さん

加盟前に現場を視察して疑問をすべてぶつけ、
丁寧に一つ一つ応えてもらったことで
確信が持てました。

榎田公貴さん

アエラホーム名張店/榎田建築
代表取締役社長 榎田公貴さん

INTRODUCTION

榎田建築(三重県名張店)は、大工として20年仕事をしてきた社長が独立。その際に選んだのがアエラホームだった。「自信をもってお客様に勧められる」と口をそろえる理由とは。

INTERVIEW

大工の経験が反応した

榎田建築の創業年は、社長の榎田公貴さんの大工歴と重なる。兄弟弟子と共に親方の厳しい指導を受けた最後の世代だ。新築のみならずリフォームと忙しい日々を送ってきたが、「大工としてやりがいがあっても、最前線に立ち続けるには体力の限界もある。でも、半端なものは建てたくない。そのための商品を探し続けていた」と話す。大工の経験は既に20年以上。その経験値がアエラホームの技術的な面、特に遮熱性について反応した。「これはなかなか施工が大変だぞ。だからこそ大工の自分が提供する価値のあるものだ」すぐに調べ始め、1ヶ月も経たないうちに加盟を決めていた。

現場の姿勢に共感

昔から榎田さんの行動力は変わらない。工務店やハウスメーカーを問わず、知らない建材や工法を使っている会社があれば自分の足で調べ、時には直接訪ねて疑問をぶつけた。いい現場も悪い現場も数えきれないほど見てきた。そのため、「ほとんどの仕事ができるようになった」と榎田さん。実際、同社では基礎の鉄筋製作まで自分たちで手掛ける。
「高気密・高断熱をうたう住宅であっても、屋根については屋根裏の空間そのものと2階の天井で断熱を取るのが一般的。屋根自体を断熱する方が快適だ」しかし施工には手間がかかる。そのことが分かっていたこともあり、加盟前に静岡のアエラホームの現場を視察して現場の大工に疑問をすべてぶつけた。「現場は整理が行き届いて共感した。答え合わせのような感じだったが、丁寧に一つ一つ応えてもらって確信が持てた」

これからの時代に選ばれる商品

そこまで榎田さんを動かすのは、「これから求められる住宅は、それくらい手間のかかったものが選ばれる」と思っているから。大工として、「自分なら少し手間のかかるものでも、完璧に仕上げられる」という自負もある。偶然にもアエラホームの中島鷹秀社長も元大工。榎田さんにはその点でも共感がある。
今は年間12棟が目標。大がかりな宣伝はしていないが、本部の集客などにより最初の受注獲得を目指している。「現場で(大工である)自分が説明すれば必ず差別化できる」職人の幅広いコミュニティをもっている榎田さん。今後は本腰を入れて業務を拡大するため、今は北陸で腕を鳴らしている兄弟弟子を呼んだ。
同社では21歳になった榎田さんの息子が勤務を始めた。榎田さんが盤石な経営基盤を作ることで、後を引き継ぐ経営者になってほしいと願っている。

CORPORATE PROFILE

会社名
:アエラホーム名張店/榎田建築
設立
:2021年1月22日
所在地
:三重県名張市桔梗が丘2-5-65
事業内容
:新築、リフォーム、アフターメンテナンス
取材日
:2021年7月
※取材日・撮影内容・会社情報は取材日時点のものです。
榎田公貴さん

アエラホーム名張店/榎田建築
代表取締役社長 榎田公貴さん

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